アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
冬になると”冷え”を扱う話題が多くなりますね。
冷えの定義についてもさまざまな考えがあります。
その中で、冷えとり健康法の提唱者である
進藤義晴医師は、
『冷えとは”頭熱足冷”の状態で上半身と
下半身の温度差が大きくなっていることだ』
とのべられています。
現代人は、上半身が熱くて、下半身が冷えて、
身体全体の血液の流れに影響を与え、
それが病気の原因になるという考えです。
そこで、
上半身と下半身の温度差を縮めていく。
服の着方で補って、血液の流れをよくして
体調を整えていくといわれてます。
まずは、居住環境。
生活の快適さを求め、気密性が高い建物が多い。
そのため冬に暖房した室内では、温かい空気は上へ
冷たい空気は下にたまり、上下の温度差が大きくなる。
夏の冷房にしても逆の現象になります。
これでは下半身が冷えるのは当然です。
(スーパー行ったら超寒いですもんね~)
扇風機などを使って空気をかき回すと、
上下の温度差が少なくなり不快感が軽減します。
また、人間は怒ったり、イライラしたり、
クヨクヨしたり、感情的な起伏があると
頭の方に血が集まりやすいようです。
昔から『頭に血が上る』と表現するように、
体熱は上半身、特に頭に集中しやすい。
そうなると、相対的に下半身の血液が少なくなり、
冷えの状態になる、というわけです。
あんまり、怒らんほうがいいですね(^^)
(わたしとか、わたしとか、わたしとか)
その他に、冷たいものの摂りすぎ、
(冬でもアイス食べてる人いますよね~)
ファッション性重視の薄着とかも冷えますね。

