アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(梅田阪急のツリーは一段と大きかったです)
さて、昨日受験した論述試験の結果は、
2月の面接の実技が終わって3月20日発表です。
キャリア・コンサルティングとは、
2001年5月に厚生労働省が発表した
第7次職業能力開発基本計画において、
労働者が主体的に自分のキャリア形成や
職業能力の取得に取り組むことを支援するための
システムの一環として提示されたものです。
「労働者が、その適性や職業経験などに応じて
自ら職業生活設計を行い、これに即した職業選択や
職業訓練の受講などの職業能力開発を効果的に
行うことができるよう、労働者の希望に応じて
実施される相談」を指します。
キャリア形成の6つのステップは、
①自己理解
「自分自身を理解する」とは、どのような知識、
スキル、経験、資格があるかといった棚卸しや、
それらを活かせる仕事は何かといった適性診断に
とどまりません。
「どのようなことに働きがいを感じるか」
「働く上でのモチベーションの源は何か」
「生きていく上で働くということをどのように
捉えているか」
「そもそもどのようなことに生きがいを感じるのか」
「どのような人生を送りたいと思っているのか」
といった意味も含んでいます。
わたしは特に、この自己理解を深めることに、
ポイントを置いています。
主婦だから、パートだから関係ないことはない!
です。要するに自分がどう働きたいか。
アロマテラピーの勉強を始めると、
今までちょっと横においてきた、自分と向き合い、
自己理解を深める、または気付きがあるみたいですよ。
試験終了後、箕面で入院している祖父のもとへ。
わたしのこと、わかれへんかったら、どうしよう、
とか思ってましたけど、わかってました(^^)
病気で~、とかではなく、お年がお年なので、
心臓が弱ってきています。
ちょっと、しんどそうだったけど、一時より
顔色もよくなって、しっかりしてきたそうです。
腹筋もあって起き上がれもするし。
わたしが、影で鍛えてるんちゃうか~とゆうと
笑ってました。
何か必要なサポートがあるとしたら、何か。
わたしにできることは、なんなんかなぁ。
そんなことを考えながら病院をあとにしました。
命を繋いでくれた祖父の命を繋いでいくこと、
わたしが今を精一杯生きること。
次に来る時は、曾孫連れてくるからと約束しました。
その2人の曾孫はおじいちゃんに似て背~高いで。
夜、家に帰ると曾孫の弟くんのほう。
こんなメッセージを書いてくれてました。
『ママへ
今日はどうでしたか。
洗たく物はほして入れて明日のよういもしました。
オフロはできるだけ、よごれがはいらないよう、
さきに体をあらって入りました。
明日かぜをひかないようゆっくりつかって
やすんでください。
くれぐれもブログに出さないように!
つばさより』
間違いなく、気の利く働き者、縁の下の力持ち、
祖父の血を継いでます(^^)
進路や職業・職務、キャリア形成に関して
「自分自身」を理解する。
進路や職業・職務、キャリア・ルートの種類と
内容を理解する。
進路や意志決定の前に、体験してみる。
④キャリア選択にかかる意志決定
相談の過程を経て、(選択肢の中から)選択する
⑤方策の実行
仕事、就職、進学、キャリア・ルートの選択、
能力開発の方向など、意志決定したことを実行する。
それまでの相談を評価し、新しい職務等への
適応を行う。
⑥仕事への適応 ③啓発的経験 ②仕事理解

