アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
基材の特徴を知って、ワンランク上の
アロマテラピーを実践しませんか?
基材とは、精油を希釈する材料のことです。
主なベースオイル(キャリアオイル)の性質を
理解することも大切なことです。
自分の目的に合うものを選んでワンランク上、
アロマテラピーを楽しんでください(^^)
精油は濃縮されたものなので、原液のまま使うと
肌への刺激が強すぎます。
心地よく、効果的に楽しむには、精油を希釈します。
希釈するにも様々な基材がありますが、
それぞれ違った特徴や効能があるんです。
よく使うのが植物油。
これは、ベースオイルまたはキャリアオイルと
言いますが、精油は親油性なので、油と混ざりやすく、
肌への浸透力を高めます。
ベースオイル自体にも肌への保湿や柔軟性を
高める効果があるんですよ。
アロマテラピーで使われるのは、食用ではありません。
油にも品質がありますので、信頼できるメーカーを
おすすめします(^^)
だって~、経皮吸収させるわけなので、
へんなオイル塗って喜んでる場合じゃないよね。
明日から、これまで、わたしが実際に使ってきた
ベースオイルをご紹介したいと思います。
健康美養をつくるアロマテラピー講座でつくった、
アルガンオイルを使ったシワ予防の保湿オイルです。
しかも、精油はネロリをベースにしてます。
サンダルウッド、フランキンセンス、ローズウッド、
パルマローザの中から好きな香りをブレンド。
毎年、進化してます、美養オイル♪
講座の材料費は1,000~1,500円なのですが、
ここだけの話、材料費は1,500円でできません。
が、
使ってよかったわ~、を期待して1,500円だけ
いただいています(^^)
市販品の10,500円の美容液と、
オーガニック素材だけでつくる美養オイル1,500円、
値段は10倍違いますけど、どっちがいいでしょう?
1か月後、お会いするのが楽しみです(^^)

