アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ラベンダーの精油といっても種類があります。
一番わかりやすいのがアングスティフォリア種。
いわゆる真正ラベンダーです。
今回はアングスティフォリア種をを例にして、
その効果を解説したいと思います。
ラベンダーの主成分は、
含有量約40%のリナリルアセテートと
31.5%のリナロールです。
リナリルアセテートは、リナロールと酢酸が結合し、
リナリルアセテートになります。
これは、心身のアンバランスを正常な状態に
戻す作用や抗痙攣作用を示す代表的な成分です。
ラベンダーにリラックス作用があると言われるのは、
この成分を40%も含有しているためです。
安全性が高く、初心者向けと言われるのも、
皮膚を痛める毒性をもたない成分であるためです。
ラベンダーはニキビなどの炎症を起こした皮膚に
原液で塗布することができ、その効果も抗炎症が
期待できます。
(長期的な使用は不可)
うちでは、長男くんのニキビケア。
普段はラベンダーウォーターを使っています。
でっかいニキビは、精油を綿棒に付けて、
原液塗布。
わけではありませんが、男前に修正してます(^^)
リナロールという成分は、殺菌作用、抗真菌作用、
抗ウイルス作用などがあります。
リナロールも皮膚に対する毒性はありません。
両方の成分に共通するのは、鎮静作用です。
つまり、リラックス作用。
これが、心や体に幅広く作用するという
万能な精油と言われる最大の理由です。
全然関係ない画ですが。
次男くんが調理実習で習ってきた一品!!
ジャーマンポテトを作ってくれました~(^^)
はっきりゆうて、わたしが作ったより、おいしい~♪
ポテトは一度茹でてから炒めるんですね。
知らんかったし。
なんでも基本がありますね~。
教えてくれた息子に感謝です。

