アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ご存知でした~?
酢って人類が作り出した最古の調味料って。
紀元前5000年ごろには、バビロニアで
ナツメヤシやブドウを使って酢を作ったと記述が残り、
旧約聖書にも登場しているそうです。
中国でも紀元前1100年ごろに調味料や漢方薬、
として使われていたという記憶があります。
酢ができたのは、偶然だったみたいです。
保存していた食品を腐らせたら、自然に酒ができ、
さらに放置しておいたことで酢になったみたいです。
イブン・シーナが錬金術の過程の一部で、
バラからバラ水とバラの精油が採れることを発見した
時のような話ですね(^^)
現在では、世界各国で酢が作られています。
今は醸造酢ですね。
醸造酢は、原料を発酵させて酒の状態にしてから、
酢酸菌を入れて再度発酵させてつくるのが特徴です。
醸造酢は原料によって分類されています。
米やもろみ、小麦、とうもろこしなどの穀物から
つくられる穀物酢、リンゴ、ブドウからつくられる果物酢。
最近になって登場した、はちみつからつくるはちみつ酢。
酢の酸味になっているのが酢酸やクエン酸、グルコン酸。
それにミネラルやアミノ酸などさまざままものが混ざり合い、
酸っぱいだけでなく複雑な味わいになっていますね。
ネギもね~~~、成長はやいですね~~~。
味方によれば、生花に(笑)

