アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
「よい工人はまずその道具を研ぐ、
良い字を書く人は必ず良い筆をつかう」
淳和天皇となる皇太子に筆を一式贈った時の
空海様の言葉です。
空海さまは書の名人で「弘法、筆を選ばず」
ということわざも有名ですが、唐で書や筆について
学んでいた空海さまは、よい筆や書体の書の主旨により、
使い分けることが大事であることを知っていました。
たとえば、
力自慢で朝から晩まで斧を振り続ける木こりと、
ときどき休憩を入れては斧を振る木こりがいます。
仕事が終わってみると、きまって、
休憩を入れる木こりの方が倒した木が多いそうです。
「なぜいつもおまえの方が多いのか!!」
と力自慢の木こりが聞きました。
「わからない、ただ私はときどき斧を研いでから
切っているだけだ」と答えたそうです。
この道具を研ぐとは、ときどき足を止めて、
”自分を磨き、高める時間”を持つということ。
ただ、やみくもに進むより、ときどきは立ち止まって、
自分の時間を作るといいみたいですね~(^^)
今日は次男くん小学校最後の運動会。
の予定でしたけど雨で延期になりました。
どうするんやろう~と思いつつ、時間に遅れては
いけない!!と思って、せっせとお弁当づくり。
途中で延期の連絡がありました。
そしたら、お義母さんがお赤飯炊いてくれて、
たった今、持ってきてくれました(^^)
次男くんは、1位、2位を争わないタイプ。
(前に走ってる子が邪魔で走りにくいとか)
来週はちょっと頑張って走ってもらおか~(^^)
ありがたい朝です(^^)


