アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
朝食にタンパク質を摂ることは 睡眠にも関係します。
睡眠を促す働きがあるメラトニンは神経伝達物質の
セロトニンが代謝されて生成されるからです。
セロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンから作られ、
分泌するためには、朝食に魚や卵、大豆製品など
良質のタンパク質を摂ることが必要です。
メラトニンは朝起きて朝日を浴びてから14~16時間後
分泌をされて睡眠を促します。
そのほか、
生体リズムを整える、
自律神経の働きを調節する、
免疫系を調節する、
老化を遅らせるなどの働きもあります。
ただ、明るいところではメラトニンの分泌が抑えられ、
夜ぐっすり眠るためには避けたほうが良いようです。
夜遅くまでテレビやパソコンの人工的な光を浴びて
メラトニンがうまく分泌されず睡眠の質が悪くなります。
よく眠れない人は、1日の体温リズムを整えることも
工夫してみてください。
人は少し高まった温度が下がる時に眠気を催します。
寝る前にお風呂にはいったり、足浴したり。
少し体温をあげる事は入眠を助けます。
家のローズマリーはすでに木質化してますが、
海のしずくのように小さい花が咲き出しています。
生徒さまへのお土産♪

