アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
最近、時間遺伝子とか時間栄養学などが
注目されています。
今まで脳の中にあると言われていた体内時計が、
全身の一つ一つの細胞の中にも存在していることが
わかったようなんです。
その基になっているのが、時間遺伝子。
細胞の中にタンパク質を作り出すことで、
1日24時間の時間を計っているそうです。
仕組みは、まず時間遺伝子が働いて細胞の中に
タンパク質を作り出し、時間を計り始めます。
時計遺伝子がタンパク質を出しきるまでに
12時間のかかり、その後作られたタンパク質は、
約12時間かけて徐々に分解させていくそうです。
これで1日24時間のサイクルを刻んで、睡眠、血圧、
体温などをコントロールしていると言われています。
そこで!!
タンパク質をきちんと摂ることが必要になります。
たとえば、朝の8時に朝日を拝んで朝食を摂れば、
時間遺伝子が動き出すようなんですが~。
その12時間後に規則正しく時間遺伝子が動くには、
夕食は夜の8時に摂ることが理想です。
これが時間栄養学と言われています。
今年の2月に仕込んだ”ゆき味噌”
の天地返しを
忘れていましたので、返しました(^^)
そのお味は。。。
美味しい~~~~~(^^)
でも、もうちょっと熟成させます。

