アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)




昨日の若返りホルモンの成長ホルモンの続きです。

成長ホルモンは、下垂体から血液中に分泌されると、

主に肝臓に働きかけて、軟骨細胞を増殖する作用の

IGF-1を分泌させます。



アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。


軟骨細胞にも直接働くので、骨の成長を促します。

さらに、筋肉でタンパク質の合成を促進。

心臓などさまざまな臓器や器官の発育にも、

脂肪分解、組織を修復・再生したりする働きもあり、

生涯を通して体づくりに重要な役割をもちます。




ただし、成長ホルモンは平均して16歳前後をピークに

1日の分泌量が著しく減ってしまうんですって。




たとえば、

20代のころは好きなだけ食べても太らなかったのに、

40歳を過ぎて20代と同じ食事スタイルをしてたら、

太ってしまうのは、加齢による成長ホルモンの減少、

脂肪の分解が減ってしまうことが原因の1つです。




疲れやすくなったり、集中力、気力の低下なども

老化の進行を早めてしまうので、成長ホルモンを

意識してみてはいかがでしょうか(^^)



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