アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
食事をすると、噛むことによる刺激や胃が膨らんだ
刺激などが視床下部の満腹中枢に伝わります。
食事で摂取した脂肪が吸収されると、脂肪細胞から
レプチンが分泌されて、血液によって運ばれます。
視床下部の満腹中枢に刺激を与えることになります。
そのほかにもレプチンは交感神経に作用して、肝臓や
筋肉などの「体の中にあるエネルギーを消費しろ!」と
命令を出します。
これは、
①食べる量を低下させること
②エネルギーの取り込み抑制すること
③体のエネルギー消費を上がること
で、体全体でエネルギーの過剰な蓄積を防ぐことが
できるため、肥満や糖尿病の予防につながります。
レプチンは脂肪細胞で生成された後、視床下部へ
伝わりますが、肥満の人は、レプチンを受け取る受容体が
反応しにくく、食欲を抑制できなくなります。
その要因は、高脂質な食事の摂取などがあります。
高脂質な食事は、食欲が促進される上、筋肉などでの
エネルギー消費が低下し、病気を引き起こす要因になります。
落花生、できてました(^^)
ほとんど葉、ですね~。
味見したら苦がった。
生の落花生、早速茹でて食べてみましたが。
そのお味は。。。
【根】の味、でした(^^)
美味しくするには色々と工夫が必要なんでしょうね。


