アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(大雨で散ってしまった今朝のイランイランの花)
毎週添付されるオルター通信会員さんからのお便り。
わたしも常日頃感じていた合成香料についての記事を
ご紹介します。
以下より。
最近、ダウニーなど、洗濯洗剤や柔軟剤、ひいては
わざわざ匂いをつけるためだけに洗濯時に投入する
製品などが多く出回っていますが、あの合成香料の香り、
皆様はいかが感じられますか。
私は化学物質過敏症でも何でもないですが、
あれらの匂いを全く受け付けないのです。
吐き気を催します。
子どもを保育園に通わせているのですが、
その保育園は環境と食育に重点をおいているところで、
食物アレルギー(重症)とアトピー性皮膚炎をもつ
我が子のために探しだした園です。
入園時にはオーガニックコットンの布団一式と
スモックと帽子を全員が購入しなければなりませんし、
おもちゃも県内産の木のものなど配慮されています。
それなのに、このところその布団をダウニーで
洗濯して(もちろん衣服も)いる家庭があり、
一緒に布団を敷いて寝たり、同じロッカーに
しまわれたりすることで我が子の布団にも匂いが
しみついてとれません。
選択した布団にもかかわらず匂い、触った手などは
一日中ダウニーの匂いがとれないのです。
なんと恐ろしい成分なのだろうと、経皮毒をいうまでもなく
恐怖を感じています。
帰宅した子どもの髪の毛にまでその匂いが染み付いていて
抱きしめるときに息をとめなくてはならないくらいです。
私の妹は、◎ョンソン&~の匂いのきついボディローションや
ダウニーが好きで、とにかく合成香料をつけまくるタイプ
なのですが、35歳の若さで膀胱がんになりました。
膀胱がんの原因はご存意の通り、化学物質の膀胱内への
蓄積です。
子どもの頃から着色料のついたカラフルなお菓子を好み、
合成香料をつけ続けてきた結果に違いないと思います。
このような恐ろしいことを、声を大にしていえない社会って、
何なのだろうと思います。
以上。
わたしも同感です(^^)

