アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(今朝のイランイランです)
長い夏休みも終わりですね~。
朝、昼、晩の毎日ごはん、夏休みの宿題。
世の中のお母さんたち、お疲れさまでした~(^^)
”疲労感なき疲労”をご存知でしょうか?
日本では全国で年間約1万人のサラリーマンが、
過労死しているそうです。
その死因は、急性心筋梗塞や、急性心不全などの
心臓病の病気が60~70%、残り30%は脳出血と
くも膜下出血らしいです。
日常生活では、実際の体の疲れと脳が感じる疲労感が
一致しないことがあって、脳が興奮状態だったり、
幸福感に満たされた状態だったりすると、体からの警告は
無視されることになって、疲れを疲労感として感じなくなる。
土曜日の早朝ゴルフで突然死が多いのは、
疲労が蓄積した状態にも関わらず、ゴルフの楽しさや
高揚感に脳が覆い隠されるからなんでそうです。
責任感が強く、やりがいや使命感が強い人ほど、
疲労感を感じにくい傾向にあるので注意が必要です!!
反対に、”疲労なき疲労”を口にする人も多いんです。
疲れた、だるい、暑い、ストレスばっかり。。。
口にしていると、いくら休養やリフレッシュをしていても
疲れストレスは取れないと安保徹先生が述べられています。
人間は言葉に発したものを脳で認識して、
発した言葉通りの体調や精神状態にサイクルを
もっていってしまう傾向がある。
だから、だるいと言えば身も心もだるくなってしまいます。
ネガティブなセルフトークは、強力なエネルギーを持って、
それが不健康の自己イメージに縛りつけてしまう。
うちの息子は中1と小6なんですが。
今年の夏休みは乳幼児期以来になってしまいましたが、
一緒に過ごすことが一番多い夏休みでした。
人生の中では限られた子ども達と過ごす夏休みです。
おばあちゃんになってから、あ~もっと遊んだら。。。
と思っても遊べません。
ってことを、今年の夏、気づきました(^^)
みなさん、お疲れ様でした~(^^)
