アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
クエン酸の抗疲労効果があることが実証されています。
(大阪市立大学大学院 梶本修身教授)
クエン酸はレモンなどの柑橘類、黒酢、梅干しや
梅肉エキスなどに豊富に含まれています。
体の中では、ミトコンドリアのクエン酸回路でブドウ糖や
酸素、ビタミンB群などを使ってエネルギーが生成され、
これらが不足すると疲れてくる。
クエン酸にはクエン酸回路に入って、エネルギー産生を
高める働きがあるよですね(^^)
クエン酸の効果を十分に引き出すには、
1日に梅干しやレモンなら2個、黒酢なら大さじ1杯を
目安に摂るのが良いみたいです。
部活がある長男くんには必ず梅干しを食べさせます。
ビタミンCのサプリも飲ませたり。
ただ、酸味のあるビタミンCには明確な抗疲労効果は
認められなかったそうなんですよね~。
酸味のあるものは、体内の老廃物を排泄するのにも
役立ちますが、酸味や苦味は体にとっては異物です。
そういうものが体に入ってくると副交感神経が刺激され、
これらを排泄しようとするので、体内の異物や老廃物の
排泄が促進されます。
年齢を重ねてくると交感神経が優位になってきて、
異物や老廃物の排泄が低下してくるので、
体は酸っぱいもの、苦いものを好むようになってきて、
それらの力を借りて排泄を促しているらしいんです。
まぁ、何でも摂りすぎは良くなくて、ほどほどに、ですけど。
摂りすぎになっては、胃腸が必死に働かざるを得ない。
ここでも、活性酸素が増えて、胃もたれや下痢を起こす
原因にもなりますので、暴飲暴食はやめましょう。
夫さんの実家で収穫した今年のスダチです(^^)
スダチの木って、鋭いトゲがあって採りにくいんですけど、
お義母さんが採ってくれました。
安芸家はレモンよりスダチのクエン酸効果が大です。


