アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
まだまだ残暑ですね~。
雨も降れへんし。
夕方にはみんな待ってました、と言わんばかり。
そんな中、一際元気そうなのがイランイラン。
次々に花を咲かせてくれています。
熱帯性の常緑樹ですが原産地はよくわかっていません。
生長が早く、樹高は15mに達します。
葉は先端がとがった長楕円形で長さ15cm前後になります。
花は緑色で帯状の長い花びらをもち、徐々に黄色に変わります。
黄色く変色した花は甘いような不思議な芳香を放ちます。
花から抽出された精油は香水の原料となります。
有名なのが、シャネルのNO5♪
東南アジアでは精油を採るために栽培されています。
耐寒性がなく、生長が早くて高木になるので、
日本では植物園の温室で観賞用に栽培されます。
イランイランの名前はタガログ語に由来し、
「花の中の花(flower of flower)」という意味です。
和名もあります。
イランイランノキ。
わたしがイランイランを初めて見たのは5年くらい前かなぁ。
サイパンの植物園では、手の届かないくらい大きな木に、
花が付いていて、辺りに甘い香りが漂っていたことに感動。
たまたま苗木を見つけた時は、スキップしそうでした(^^)
耐寒性が全くないので、基本的に鉢植えです。


