アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
面接授業2日目。
幼稚園の始まりはドイツですって~。
知ってました?
フレーベルが初めて幼稚園をつくりました。
当時のドイツでは、子供は小さい大人として、
過酷な労働をさせられていたそうです。
そこで、フレーベルは子供がもっている自然性、
庭には自然の調和体、子供が育っていくのに
ふさわしい場として幼稚園を構想したそうです。
遊ぶ中で育っていく。
子供にふさわしいおもちゃとしてGadeを作りました。
日本にはアメリカ経由で入ってきて、英語読みで
ギフト⇒それを翻訳して恩物となったそうです。
恩物には決まりがあって、第一恩物は、毛糸まり、
第2恩物は球、円柱、立方体、第3恩物は立方体、
というように、様々な形が用意されています。
恩物とはフレーベルによって創案され、体系づけられた、
一連の教育遊具の総称です。
恩物は、神が人間に与えたすばらしい賜物であるとの
意味から「Gabe(独)」「Gift(英)」と名付けられた直訳です。
宇宙万物は神の理性により基本的な形が創られ、
合理的に分類されている、と考え生活する人間は、
一切の対象の影響を受けて生きている。
中略
幼児自身の能力とともの活動させ、発展させ、創造力を
呼びさますことが幼児の教育であると主張しました。
日本では明治時代に良家の子女が通ってたそうです。
ドレスなど着て。
今は、もっと自由に子供が生活していく中での
保育論を展開しています。
何でも専門性があるんですね。
息子たちが通う時代に知りたかったわ~。
これから認定こども園が増えていくみたいですよ。
新聞紙で型をつくって、凧作りもしました。
こんなん、飛ぶんかなぁ~と思いつつ持って帰りましたら、
2人で取り合いしながら、凧揚げしてくれました(^^)
おかんに付き合ってくれる息子たちで嬉しいです(^^)


