アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ワイルドストロベリーに占領されて消えてしまったセージ。
新しい苗を植え直しました。
パイナップルセージ、チェリーセージなどの近縁種も含め、
数多くの品種があるセージの中の代表格はコモンセージ。
(観賞用ではなくて、食べる方)
ソーセージの語源は英語の「sow(豚)」と「sage(セージ)」
の合成語という説もあるくらい肉の臭み消しに使われます。
ペストが大流行したとき、犠牲者の遺体から持ち物を盗む、
盗人のエピソードは有名です。
ペストの感染症ですから、相当大きなリスクを背負いながら
仕事?していたそうですが、後に捕らえられました。
そこで、問われたことは、なぜ感染しなかったのか?
彼らは、セージ、タイム、ラベンダー、ローズマリーを漬けた
ビネガーを体にこすりつけて感染を防いでいたそうです。
こんなことを知ればしるほど、薬草の魅力にハマります。
そう言えば~、こんな本を持っていました♪
今週日曜日に、文理大学の薬草サミットシンポジウムで、
薬草園の説明をしてくださった村上光太郎先生。
徳島大学の薬学部におられた時のご著書です。
これは、確かお義母さんが薬草教室に行った時に、
わたしの分も購入してくれてて、そのまま本棚へ。。。
すんません!!
これから改めて勉強してみたいと思います。
去年の放送大学の橋本先生の授業でいただいた当帰は、
こぼれ種から、沢山芽がでています(^^)
ここから、どこに移そうかな~。


