アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ローレルは、ローリエまたはベイリーフとも呼ばれます。
料理の風味付けには欠かせない葉です。
お義母さんにいただいた苗を何も考えずに植えたら。。。
今では二階の窓まで届きそうな勢いです。
(さっき雨が振ってたので、真ん中辺を撮りました)
ローレルは、古代ギリシャ、ローマで聖なる樹とされ、
古代オリンピック競技では勝利者にローレルの冠が
贈られたそうです。
ローレルの属名であるLaurusは、ケルト語の
「Laur(緑色)」に由来します。
また、種名のnobilisは「気品のある、立派な」という
ラテン語に由来するそうです。
ローレルは、日本には明治時代に渡来して、
明治39年(1906)年に日露戦争勝利記念として、
日比谷公園に植樹されたことから、記念樹として
広く用いられるようになりました。
うちは、ローレルの葉をよく使います。
適当に枝を切って、キッチンのスパイス棚に置いてたら、
勝手に乾燥してます(^^)
乾燥させた葉を米びつに入れてコクゾウムシの害を
防いだり、カレーや野菜スープを作る時に使います。
生葉も結構つかってます。
風味の良い料理を食べて健康になれるとは、
まさに一石二鳥ですね(^^)
おすそ分けの豆アジのお返しに頂きました。
もっちもち~の手作りパンは心が温まりますね♪
ほんま~、いつもながら、わたしの周りの方は
器用な方が多いです(^^)
見習おう、見習おう、と思いつつ、言いつつ、
出来ませ~~~ん。


