アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(去年咲いたアーティーチョークの花です)
アーティーチョークは日本では馴染みの薄い植物ですが、
ヨーロッパでは古くからつぼみを食用にされています。
もともとは野菜として栽培されていたカルドンを
改良したものと言われています。
日本では食用や切花に栽培されるようになりました。
花はアザミに似ていますが、アザミより大きくなります。
トゲもなく大型の多年草のハーブです。
アーティーチョークの学名Cynaraは、ギリシャ語の
犬を意味しています。
蕾の先が犬の歯に似ているからですって。
葉に含まれるシナリン成分に肝機能を高めたり、
血中コレステロールを下げたりする作用があるため、
薬用としても注目されつつあるようです。
この春もいち早く新芽を出していたんですが。。。
変な春の気候のせいか、だんだん衰弱してしまい。。。
ここ数年、楽しませてもらっていたんですけど、
ダメになってしましました。
が、、、
ちょうどええ場所に子孫を残してくれていました。
素晴らしい。
さすが~(^^)


