アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
最近、文字サイズを3にして大きくしています。
理由は、わたしの母が見てるらしいから。
小さい字は見にくい、といつも言ってたからです。
先日その旨を伝えたところ、
そんなんタブレットは字~大きくできんねん!!
とのことでした。
弟がスマホに変えたら、付いてたタブレットを
使ってはるようでした(^^)
さよか~。
そのまま、その調子で元気でいてね。
と、ゆうわけで今回は認知症とアロマテラピー。
鳥取大学医学部浦上克也教授は、長年
アロマテラピーと認知症の研究を続けておられます。
認知症の高齢者に対し、アロマテラピーを実施、効果を測定する研究では、昼に集中力と記憶力を高めるローズマリーとレモン、夜は鎮静効果の高い真正ラベンダーとオレンジ・スィートをそれぞれ2時間ずつ1ヶ月間香ってもらった結果、軽~中程度の認知症の高齢者については改善がみられたとのことです。
また、夜間よく眠れるようになったため、
認知症特有の昼夜逆転症状も緩和されたそうです。
柑橘類の皮はすぐに捨てないで、魚のグリルや
フライパンや付近を洗う時に使います。
日頃から、香りに慣れ親しんでるのに、
おかしいなぁ。
もっとレモンの香りを匂わなアカン(^^)

