アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
これまで香りのプラス面でしたが、
中には脳にとってマイナスになる臭いも
存在します。まずはタバコの臭い。
普段タバコを吸わない人にタバコの臭いを
嗅いでもらう実験があります。
すると、30分後にはα波は極端に
少なくなってしまったのです。
もうひとつはカビ臭です。
カビの臭いを嗅いだときは、
無臭の蒸留水を嗅いだときより、
確実にα波が減ったようです。
他にも生乾きの洗濯物、天ぷら油、
汗などを含んだ生活臭は確実にα波を
減少させるようです。
匂いの強い芳香剤を使って臭いを
かき消せばいいのか?
日本人の鼻は敏感なので強い匂いだと
逆にα波が減るそうです。
部屋の換気をして清潔な生活を心がける。
これも若々しい脳を保つ秘訣になるみたいですよ。
その上で脳にいい作用をもたらす香りを
日々の生活の中で愉しみたいものです(^^)

