アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ラムズイヤーの花です(^^)
香りは脳の働きをどう変化させるのか?
鼻から入った嗅覚情報は、喜怒哀楽快・
不快を支配する大脳辺縁系に直接届きます。
このように脳へダイレクトな情報伝達ルートを
とるのは、さまざまな感覚の中で嗅覚だけです。
ラベンダーとレモンの精油と匂いのない
蒸留水実験があります。
α波とP300を指標としてリラックス効果と
脳の活性(頭の回転を速くする)効果です。
その結果、
ラベンダーはα波を多く出現させることがわかり、
一方、P300が大きく出現したのはレモンです。
ラベンダーは脳の活性化において、
蒸留水より効果が低いというデータがあります。
この結果から考えるとラベンダーの香りには
鎮静作用が強いといえます。
先週のバジルちゃん。
間引きしながら大きくなってきてます。
土を洗って、根を切ってバジル冷奴♪
密かなお楽しみ。



