アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(うちの紫陽花も咲き出しました)
加齢とともに物や人の名前をど忘れしたり、
“あれ”とか“あの人”と言いがちになります。
これは脳が老化したということでしょうか?
「そのような状態を健忘(よく物忘れする)
といって脳の老化の始まりと捉えてもようでしょう。
脳の老化には正常な老化と病的な老化があります。
正常な老化は、物忘れに一番表れます。
記憶力の低下ですね~。
加齢して衰えにくいのは判断力です」
そう説くのは杏林製薬医学部精神神経科の
古賀良彦先生です。
しかし、脳細胞は1日におよそ10万個も
死滅していくといわれています。
「大脳皮質には神経細胞が約140個も
あるといわれていますので、たとえ毎日
10万個ずつ脳細胞が死滅しても、
脳の機能が失われることはありません。
また、脳はその能力全てを使いきって
働いているわけではなく、かなり余力を残しながら、
脳全体がひとつにまとまって働いている器官です。
海馬など一部の脳細胞には細胞新生があります。
最近の研究では大脳新皮質にも細胞新生があるのでは
ないか、と考えられるようになりました。
筋肉は使わないと衰えるように脳もバランス良く
使ってあげなと働きが悪くなってしまします。
脳はとても優れた器官のようですね。
上手に使ってあげると脳細胞は錆びつかず、
若返ることも可能です」
たとえば長い連休明けは、老若男女問わず、
誰でもボーっとしたり、いつものリズムに
戻るのが大変になったります。
それは、筋肉と同じように脳も使わないと
怠けてしまうからだそうです。
ある程度時間が経つとリズムを取り戻せるのは、
脳が活性化しやすい器官である証拠です。
質の良い睡眠をとりながら、
日常でできる簡単なトレーニングや栄養、
香りを取り入れることで脳の働きを
よくすることはできるようですよ(^^)

