アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
初夏やけど、クリスマスローズ。
(徳島文理大学薬学部付属薬用植物園より)
(徳島文理大学薬学部生薬教室橋本敏弘先生資料)
クリスマスローズは、キンポウゲ科の常緑多年草です。
ヨーロッパ原産で、明治の初めに渡来した。
昔、ヨーロッパでは少量を寫下、強心、駆虫、
通経、精神病などの治療に服用したが、
現在は毒性が強いため、薬用として用いられていない。
クリスマスローズの葉および根茎は、
ジキタリスと同様な強心配糖体のへブリン、
ヘレボリンなどを含有し、その中毒症状は、
嘔吐、激しい痙攣を伴う。とのことです。
クリスマスローズのお花は下を向いて咲いてます。
画像は雨の日だったこともあり、
余計に下向きだったのかもしれません。
花言葉を調べてみるといい意味でないものが多い。
例えば、誹謗中傷、発狂、スキャンダルや
追憶、私を忘れないで、慰め、不安を取り除いて
などがあります。
毒性が花言葉に影響しているのかも知れませんね。
橋本先生が仰られてました、
キレイなものには毒がある!!って(^^)

