アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)




楽しい子育て孫育て/著
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昨日の体育祭も無事に終わり。

みんな疲れてトットと寝ました(^^)




運動場ではウグイスが鳴いてるし、

めっちゃ爽やかな中学校で、みんな一生懸命。

とても感動しました。




そこで、また小林正観さんの本を思い出しました。

子どもの芽を知らずに摘んでしまう「常識」




正観さんがご健在の時に講演会によく参加される

主婦の方から伺ったお話を紹介します。




その方が、お子さんの授業参観に行ったところ、

その授業は美術の時間で、子ども達は

「お好み焼きの絵を描く」という課題でした。




まず、絵を描く前に、先生が生徒に

「お好み焼きにはどんな具材が入っていますか?」

と質問したそうです。




すると、生徒たちが手を挙げて「キャベツ」

「卵」などさまざまな答えを次から次へと

楽しそうに発言していました。




そして、ある生徒が、

「家では作ったことはないけれど、

お好み焼き屋さんでチーズが入っているものを

みたことがあるので『チーズ』」と答えました。




それを聞いた先生が、

「う~ん、それはないな」と答えたところ、

空気が一変しました。

楽しかった空気がシーンとなったそうです。




それからさらにいくつかの具材を挙げたところで、

生徒が絵を描き、授業は終わりました。




授業参観後の懇親会で、先生と1対1になった

その方は、先生に向かってこう言ったそうです。




「先生、お好み焼きの具材で、チーズと答えた

生徒がいましたね?その子の意見に対して、

先生は『それはないな』と否定されましたね。

そのとき、それまで楽しそうに発言していた生徒たちの

空気が変わりました。

一瞬、凍りついたような感じがしました。




そこからは、生徒は先生に気に入られるような

無難な具材しか答えなくなり、聞いていて、

面白いと思う答えもなくなりました。




そして、できあがった絵は、みんな似たり寄ったりの

一般的なお好み焼きの絵ばかりでした」




それを聞いた先生は、ハラハラと涙を流しながら、

こう答えたそうです。




「私が教師になったとき、子供の創造性や

方向性をできるかぎり伸ばしていきたい、と

考えていました。子供の芽を摘み取るような、

そんな教師にだけは絶対になりたくない、と。




しかし、長い教師生活の中で『なりたくない』と

思っていた教師に自分がなりさがってしまいました」




先生は、そのときの授業に対して

深く反省されたそうです。




息子たちの通う学校と地域は恵まれています。

幼稚園の頃から、学童の先生方にお世話になり、

土曜日も長期の休みもうちはホンマに助かりました。




そして、児童館の先生、習い事の先生方。

皆さん協力してくださいます。

みんな応援してくれてるような気がしています。




先生がいっぱいいてくれてるお陰様で、

こんなに大きくなってんなぁ~とか思って、

ちょっと半泣きになりました(^^)

みんなに育ててもらってんなぁと思っています。



アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。

左から2番めが息子です(^^)

大きくなったなぁ~と声をかけられるたびに、

今まで支えてくださっている先生方に感謝します。




息子の担任の先生はべっぴんさんの先生です。

わたしも、『『大地行け~~~!!』と叫んでましたが、

先生も叫んでおられました(笑)




結果はともかくとして、本当に有難いことです。




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