アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
今日は中1息子の体育祭です。
運動会から体育祭にかわりました(^^)
子ども達は各自教室で食べて、
親はどないすんねんろう~と思いつつ、
次男くんもおるからピクニック気分で作りました。
さて、ほめる技術とは。
小林正観さんの、楽しい子育て孫育てより。
子どもはほめられると成長します。
ほめられることがエネルギーになって、
どんどん成長していくのです。
親がほめ上手になると、子どもはすくすく
成長するのですが、実は意外に、
「ほめ方に技術がいる」ということが知られていません。
ほめ方には2種類あります、
一つは、他人とくらべていい成績をとったから偉いね、
というほめ方。
もう一つは、優しいから大好きよ、私は、
お母さんはあなたの優しさが大好きよ、
あなたの優しいところがとてもいい、
というほめ方です。
他人とくらべていい成績をとったから、
あるいは運動会で一等賞になったからすごいね、
偉いね、というほめ方は、実はその子のすべてを
ほめていることではありません。
他人とくらべて順位がよかったから、
成績がよかったからほめるというのは
「条件つきでほめる」と言います。
「○○だったから」
例えば、「成績が良かったから」
ほめているわけです。
裏返して言うと、
「成績が悪かったらほめてあげない、
気に入らない」というメッセージを発している
ことになります。
その子の成長を願ってのほめ方
ということであるならば、その子が人格的に
どのようなものを持っているか、
つまり、他人とくらべられないようなもの、
あたたかさとか、優しさとか、思いやりとか、
やわらかさとか、他人との協調性とか、
そういうものを評価してあげてほめる、
それが本当の「ほめる」ということの意味です。
くらべて、競って、その結果としていい成績だったから、
いい順位だったからほめてあげる、というのは
条件付きのほめ方にほかなりません。
一番だったから、二番だったから、という形で
ほめてあげたりすると、成績が悪いあなたはダメよ
ということになります。
つまり、成績が悪いあなたを好きになることはない、
成績を愛しているのであって、ありとあらゆる
あなたを全部好きでほめているんだ、
ということにならないのです。
私たちは、ついついほめるにあたっては、
いい成績をとったね、
順位をあげたから良かったね、
努力した結果として、
二番が一番になって良かったね、
そういうふうなほめ方をしますが、
本当にその子が好きで、心から愛してる場合には、
そのような条件付きのほめ方というのを
やめたほうが良いように思います。
と、ゆうわけで、
「無理したらアカンで、ケガせんように、
気いつけや~」と行って送り出しました(^^)

