アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
今朝は、↓これ聞きながら書いてます。
お気に入りのヘアサロンでかかっている
バックミュージックがいつも素敵で♪
昨日行ったら貸してくださいました。
アメちゃんと一緒にお返します(^^)
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さて、芍薬の季節ですね。
うちにも夫の実家からいただいてきた芍薬を
切花にしていますが、長持ちしています(^^)
徳島文理大学薬学部、橋本先生の資料より。
芍薬は、ボタン科の多年草であり、
初夏に大型の紅・白色などのボタンに似た美しい
花を開く。
美女の形容として、
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」がある。
芍薬は家庭薬の原料にも婦人薬などに
使用される生薬で、日本薬局方に収録されている。
漢方では根を水洗いしたあとに乾燥したもの、
また湯通ししたあとに乾燥したものを芍薬、
または白勺(びゃくしゃく)と称し、
鎮痛、鎮痙、補血、止血剤として、腹痛、下痢、
てんかんなどの治療に用いる。
漢方では、葛根湯(かっこんとう)、
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)など
多くの漢方方剤に配合される。
当帰芍薬散は、月経不順、月経異常、
産前産後の諸病などの婦人病によく用いられている。
根には配糖体であるオペネフリン、
アルカロイドであるペオニンが含まれる。
