アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ピンクの芍薬もキレイですね(^^)
さて、漢方薬と西洋薬の相違点について。
文理大学薬学部橋本先生の資料より。
草 ⇒ 楽 ⇒ 薬
クスリ ⇒ リスク
毒にも、クスリにもなる薬草
わかりやすい例えですね(^^)
先生によると、ヤブ医者は未病も病気にする!!
未病とは病気と健康のあいだの状態。
何らかの自覚症状はあるが、病院で検査を受けても
異常の原因が見つからない状態にあたります。
また、健康診断などで異常がみつかるが、
自覚症状がない状態も未病ととらえるようになり、
生活習慣病がそれにあたると考えられています。
生活習慣病は、現代的な未病ですね。
薬草、機能性食品、薬膳をお試しください。
自覚症状もあり、検査結果に異常もあり、
こうゆうのは薬を使うことになります。
ちなみに肩こりは、未病にあたるそうです。
これで薬を出す医者はヤブ医者らしいですよ。
西洋薬と漢方薬を音楽に例えると、
「西洋薬はバイオリンやピアノのソロ演奏のようなもので、
漢方薬は(方剤)オーケストラに相当する」
と説明されています。
西洋薬では、一般に一つの化学物質が一つの疾病の
治療に用いられるのに対して、
漢方薬では種々の生薬を巧みに混ぜて、
絶妙な効果を発揮させます。
色んな音が混ざって音になるって感じですね。
そこで、精油(メディカルグレードのもの)って、
どう思いますか~?
精油の分析表を確認すると、はじめから
様々な成分が含有されていますよね(^^)
人為的に調整してない植物の力=芳香療法。
わたしの知り合いに薬剤師さんがおられます。
よっぽどのことがあっても薬は飲まないとのこと。
昨年作った虫さされ&虫よけジェルを気に入って
小さなお子さんにも使えるし愛用してくださってます。
母としては、植物の成分で子どもを守りたい!!
わたしも同じ気持です(^^)
昨日は長男くんとランチデートしました♪
中間テストで帰宅が早かったから。
顔出しはNGらしいです。
あと何回こんな時間があるかな~(^^)



