アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
先日、面接授業を受講させていただいた、
「漢方薬と西洋薬」の中から紹介します。
橋本先生は長崎に出張に行ってきたからと
カステラとぶどうジュースをくださいました♪
50名ほどいる受講者全員に嬉しい心遣いです(^^)
旬の食材のトマト(^^)
わたし、トマト大好きなんです。
年がら年中トマト食べます。
(冬場は体を冷やすので気をつけてます)
徳島文理大学薬学部教授、生薬学教室
薬学博士橋本敏弘先生によると、
トマトは赤いほど効能があるようです。
青いトマトは美味しくないのはもちろん、
ソラニンに似た物質を含むので、大量に食べると
めまいや頭痛を引き起こす場合があるそうです。
また、トマトは動脈硬化の予防を助けるそうです。
動脈硬化は、活性酸素が血液中で脂質と反応して
過酸化脂質となり、血管が細くなることで起こります。
(さらに脳血栓や、心筋梗塞をも併発する)
この活性酸素を除去してくれるのが、
トマトの赤色色素リコピンです。
活性酸素は体内で長期的に蓄積すると
発がんの一因にもなるので、とても危険です。
活性酸素の掃除役のリコピンは注目度NO1♪
トマトは赤いほど薬効は大きいとのことでした。
トマトの旬は6月~8月の夏ですが、
最も美味しい時期は春から初夏と秋から
初冬といわれています。
ヨーロッパでは「
トマトが赤くなると医者が青くなる」
ということわざがあるほど健康によい野菜です。
赤い色はリコピンという色素によるもので、
赤色の濃いトマトほどリコピンが多く含まれています。
リコピンには強力な抗酸化作用があり、
老化を防ぐ作用や肌や皮膚を若々しく保つ美容作用、
がん予防に効果があるなど多くの働きが注目を集めています。
また、風邪の予防に効果的に働くビタミンC、
脂肪の代謝を円滑にするビタミンB6、
血液中の塩分を排出し高血圧予防に役立つ
カリウムなどの栄養素が豊富に含まれています。
さらに、水溶性食物繊維のペクチンが含まれ、
便秘を改善するほか、老廃物や有害物質を
排出する働きを促進します。
リコピンをはじめとするトマトの栄養成分は、
トマトが完熟したときに最も多くなります。



