アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)




土日に受講した放送大学の面接授業心理系

「ストレスと心理学」のまとめです。




ストレスへの対処は気になるところです。

色んなことを技術として持っておけば、

ストレスが軽減されるキッカケになります。




自分でいいな、と思うもの。

その時々に応じて使っていったらいいですね。




うまく対処する、予防するコーピングは御存知ですか?

学術的な心理学的ストレスモデルがあります。




潜在的なストレッサに対して、

一次的評価(ストッレッサが脅威か否かを評価、

無関係、無害ー肯定感、ストレスフルのいずれかに区別)





二次的評価(ストレスフルとされた出来事に対して

何が出来るのかを考え評価する過程)

つまり、なんとかしなければ~と思うこと。




その対処としてコーピングがあります。

結果としてどうなるか?ではなくて、対処しようと動くこと。

たとえば、立ち向かう方向とか、やろうとする努力過程。





代表的な構造の捉え方に、

問題焦点型コーピング(ストレスとなる出来事に

アプローチしようとするコーピング)

こちらは状況にもよりますが、健康になりやすいようです。




情動焦点型コーピング(ストレスフルな感情を

調整しようとするコーピング)があります。

こちらは良い時と悪い時に分かれるので、

積極的に区切りを付けていくと良いようです。




コーピングへの対策で必要なことは、

自分の対処方法を知ることです。

どんなものがあるか、何を使っているか。

コーピングスキルを身につけること。




その1 誰かに自分が困っていることを知らせる。

伝えるときは自分もOK、相手もOK。




社会的に行われる感情表出はシグナリング機能の役割が

指摘されており、その結果、感情表出を使用することはサポートが

得られやすい状況下につながることが示唆されているそうです。




その2 捉え方を変えてみる。

この出来事を経験して、自分にとって良かったと思うこと。

この経験から学んだことや、長い目でみて自分のために

なると思うこと。

この経験が自分の人生を良い方向に変えてくれる可能性。




わたしはこの方法をよく使っていました(^^)

認知再構成法。

紙に書きだしてみるとわかりやすいかもしれません。




その3 リラックスする。

いわゆるストレス発散と呼ばれるものに、

大声で歌う、人とお喋りする、スポーツを応援する、

お笑いを見て笑う。




他に、リラクゼーションとして交感神経の活動を

鎮静化するための方法。




自律訓練法、筋弛緩訓練、音楽療法、アロマ療法、

(資料に、アロマ療法と書かれていたので)

瞑想法、指圧、マッサージ、ストレッチ、ヨーガ体操など。




ストレスとうまく付き合っていくための考え方と

そのための行動習慣の変容を心理学の知識と技術を

用いて実現する介入法にストレス・マネジメントがあります。

要するに、自分で管理する術を知ることですね。




ストレスは捉え方の問題なのかもしれません。

でも、知ってると自分でバリアをはることもできそうですね。




あ  め





↑  この文字をみて何を連想しますか?




だいたい、



アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。



こっちか、




アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。

こっちを連想すると思いますが。

同じ文字でも全然違いますね~(^^)




何かのヒントになれば幸いに思います(^^)





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