アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
昨日は放送大学の面接授業でした。
講義名は「ストレスと心理学」です。
ストレスのイメージって、どんなものだと思いますか?
絵でも文章でもいいので一度A4サイズに書いてみてください。
誰かに見せるわけではないので、書き方は自由です。
こうゆう授業では、シェアしてもOKの人は
匿名でこんなのもある、など実際にシェアしてもらえ、
あ~なるほど~、とかへぇ~、そんな考え方もあるのか!
いつもの自分の世界から少し背伸びして見せてもらえます。
ほんでまた、だいたいグループワークがあります。
わたしはこのグループワークが苦手です。
これを克服するための数々のワークに参加してきましたが、
やっぱり苦手ですね~。
あえて、そんなことするセミナーに参加したりもしてました。
(自らストレスをつくらんでもええやん~)
でも、まぁ苦手でもええわ~と自分にOK出してたら、
昨日は、帰り道しんどくなかったので不思議でした。
面白いグループワークを体験しました(^^)
砂漠で遭難したとき、どうするか?
これは実際に研究者の方々が2000にものぼるケースに
基づいて設定されたものだそうです。
簡単にまとめると、
7月中旬午前10時ごろ、乗っていた小型飛行機が
砂漠の中に不時着した。
操縦士と福操縦士は焼死して、自分たちは奇跡的に助かった。
不時着直前、この付近は全く平坦で居住地は110キロメートル。
天気予報では気温は約43度、地面に近い足下では50度にも
なるだとうということです。
あなた方は軽装、半袖シャツ、ズボン、靴下、タウンシューズという
服装でハンカチとサングラスをそれぞれ持っている。
飛行機が燃え尽きて仕舞う前にかろうじて12の品物を取り出せた。
これら12の品物を生き残るために最も重要なものと思われるものから
順番に順位を付ける。
生存者はフループのメンバーでみんなで協力して考える、
というものでした。
12の品物は
A 懐中電灯(乾電池が4つ入っている)
B この地域の航空写真の地図
C 大きいビニールの雨具
D 磁石の羅針儀
E 弾薬の装填されている45口径のピストル
F 赤と白の模様のパラシュート
G ガラス瓶に入っている食塩(1000錠)
H 一人につき1リットルの水
I 「食欲に適する砂漠の動物」という本
J 一人一着の軽装のコート
K 化粧用の鏡
L 約2リットルのウォッカ
まずは、一人で考えてみる、そしてグループで考えて、
他のグループと理由と順位を比較してみる。
そして、再度考えて最終的に専門家との差を確認します。
ちなみに自分一人で考えた順位ではこの状況で生き残れない。
グループで考えた方が生存率があがりました(^^)
面白いので、一度順位を考えてみてくださいね(^^)
明日順位を書きたいと思います。
と、ゆうわけで、今日はグループワーク中心らしいので、
今日も苦手な自分でもまぁええわ~と思っていってきます。
