アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。

おはようございます(^^)



アロマで健康”美養”を目指しましょう。      徳島から愛をこめて。

高野槇です(^^)

アカマツヨーロッパ、ブラックスプールとも違う。




気のせいか(笑)

高尚な香り(説明できません)がします。

しばらく玄関を守ってくれそうです。



ところで、コルチゾールって聞いたことありますか?

ストレスが続くと副腎皮質からコルチゾールが分泌されます。

このコルチゾールには3つの働きがあります。




①血糖値を上げる

ストレスに対抗するにはエネルギーが必要だから。



②炎症を沈める

ステロイドホルモンは抗炎症剤の代表です。



③うつの改善

うつ状態が続くと本当のうつ病になってします。

そうならないように防いでます。




たとえば、副腎皮質肥大、胸腺の萎縮、胃の出血や潰瘍、

免疫力の低下につながります。




マイナスなことばかりと思われますが、プラスもあります。

免疫抑制がショック死を防ぎます。




免疫を担うリンパ系は体に侵入する異物を攻撃して

排除する働き、免疫機能をもっています。




ある種の異物が急激に入ってきた場合、

もし免疫力が高いと体はアナフィラキシーショックを

起こして死んでしまうことがあります。




そこで、ストレス下ではリンパ系が萎縮して

急激に加えられた強いストレスに対する過剰免疫反応によって

ショック死するのを防いでるという仕組みです。

(あ~、こわ~)




ラットの実験では、足に毒素を注入すると

通常は炎症を起こして赤く腫れます。




しかし、ストレス下におかれたラットは炎症を起こさない。

ステロイドホルモンが出て免疫が抑えられているからです。




本当は異物が入ってきたことを、赤く腫れて知らせてくれる方が

体のためにはいいんですけどね。

家で休んで、ゆっくりと回復させることができます。




それを炎症反応がでないから、無理して外出したり、

働いたりすると免疫が抑えられているので、

細菌やウイルスに感染しやすくなります。




ストレスがかかっているときは、余計なエネルギーを使わず、

リラックスすることを心がけたいものですね(^^)

まぁ、それがなかなかできひんのですけどね。




だから、アロマテラピーでバランスとってるんちゃうんかなぁ。

あたし。

と、深~~~く感じている今日この頃です。






         ペタしてね