アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
ドクダミは今日も元気です(^^)
今日は順天堂大学の小林教授式のメソッド♪
わたしも意識して実践しているリラックス神経強化です。
1,起きたてに1杯の水を飲む
⇒ 自律神経を目覚めさせる
脱水は自律神経を乱します。
起床後は1杯の水を飲むとまず交感神経がぐっと活性化し、
その後、副交感神経が活発になって、自律神経のバランスが整います。
2,吸う・吐く1対2の深呼吸を3回
⇒ 副交感神経をONにする
呼吸は自律神経と直結しています。
スーッと長く息を吐くと、副交感神経が活発に。
朝起きたら、まずは深呼吸で自律神経を整えましょう。
コツは「吸う」が1、「吐く」が2の割合です。
3,セルフエクササイズをする
⇒ 細胞に血液を行き渡らせる
午前中にラジオ体操や5分程度のエクササイズで
自律神経のバランスを整えましょう。
4,花を丁寧に生ける
⇒ 花で心身の余裕を取り戻す
心に余裕を取り戻すには花が一番です。
心をこめて丁寧に生けてください。
花屋さんで好きな花を選び、きれいに生けてその美しさを愛でると、
呼吸も落ち着き自律神経が整います。
5,ゆっくりお茶を飲む
⇒ 高ぶった交感神経を一度リセット
午後3時か4時頃にお茶の時間を作って一息いれると、
仕事や家事で緊張していた交感神経がゆるみ、
自律神経をリセットできます。この時間のおしゃべりも効果大です。
6,夕方、早歩きで散歩する
⇒ 全身に血液を巡らせ、気分もリフレッシュ
適度な運動は、自律神経を整えるのに効果的です。
ただし、朝は慌ただしい上に交感神経が上がりやすい時間帯です。
夕方にするのがおすすめです。
7,ぬるま湯で“消灯アロマ入浴”
⇒ お風呂で心と体をリラックスさせる
1日に終わりの入浴は、滞った血液を回復させる貴重なひとときです。
40度程度のぬるま湯で半身浴をして体を温めます。
浴室の灯りをおとし、好きな香りを楽しみながらの
“消灯アロマ入浴”がおすすめです。
特に、7がおすすめです(^^)


