アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
気持ちの良い朝ですね(^^)
パンジー、ビオラから夏に向けて植え替えをしてます。
ホットフラッシュ、発汗、動悸、頭痛、めまい、肩こり、不眠。
これらの不調の背景にあるのが自律神経の乱れです。
ホルモン分泌と自律神経系の働きは、
脳の視床下部という場所で統合されています。
アロマテラピーの脳と嗅覚のメカニズムでは、
精油の香りは脳の中枢である大脳辺縁系に
働きかけることが解っています。
視床下部には体温調節や摂食など生命活動を
司る中枢が存在し、自律神経やホルモンに
司令を出している場所です。
13gほどの小さな器官に多くの中枢があるため、
どこかに乱れが生じると、他の中枢にも影響が及び、
結果として自律神経にも不調がでやすくなります。
私たちが元気に過ごすには、
交感神経の過度な緊張をゆるめ“リラックス神経”
である副交換神経の働きを活発にすることが重要です。
リラッ~~~クス。しましょう(^^)

