アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(今朝のネギ坊主です♪このネギは去年のこぼれ種から)
昔から『春眠 暁をおぼえず』と詠われるように、
春になると眠くて仕方ない人、朝なかなか起きれない人、
睡眠に不調をうったえる人が多くなります。
その他にも、集中できない、吹き出物が増えるとか、
疲れがとれない、アレルギー症状が悪化するなど
体調不調に悩まされている人が増えています。
なんでなんでしょうか?
春にでやすい症状
(木の芽の時に悪化しやすい)
・怒りっぽい、イライラ
・めまい、耳鳴り
・生理不順、生理痛、更年期障害
・胃痛、胃の不快感
・寝付きが悪い、途中で目が覚める
・やる気がでない、全身の疲労感
・目の疲れ、充血
・神経痛
・ニキビ、肌あれ
などなど、人によっては、まだまだあるようです。
東洋医学の観点からは、3月から4月にかけての季節を
『木の芽』といい、東洋医学では五臓(肝心碑肺腎)の中の
肝の季節と考えられています。
冬の時期に潜んでいたものが、外へ噴き出す時期で、
肝は血液を溜める働きと共に自律神経のバランスを
整える働きを担っている臓器とされているので、
普段から貧血気味の人や冬の間に病気や過労、
ストレスなどで十分な血液をたくわえられなかった人は、
肝の血液を使いすぎることで肝の働きも低下してしまい、
自律神経のバランスも崩れやすくなって様々な症状が
出やすくなると考えられています。


