アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
カルシウムや鉄は、甘味や塩味とちがって
体内に貯蔵されているので味覚の要求がないようです。
カルシウムは骨に、鉄は赤血球や体中の粘膜、
肝臓などに蓄えられています。
食べてもあまり美味しくないし、あまり食べたいという
欲求も起こらないようですね。
それに比べ、糖分や塩分はあまり貯蔵が利かない。
糖分などは多少蓄えられていても、すぐにエネルギーとして
使われてしまうし、不足するとすぐに欲しくなる。
ビールとちがって、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒には、
チョコレートのような甘いものがよく合うみたいです。
焼酎のような辛口のお酒は、純粋なアルコールに近く、
栄養分がほとんどない。。。
十分に発酵が進み、酵母が酒の発酵原料分食いきった味?
栄養分が残らないドライな味になるみたいです。
辛口のお酒は、雑味を除くために活性炭濾過などで
余計な味を取り去った味というか、すっきりした味わいです。
昔は甘口のお酒が好まれたようです。
今の時代は辛口が好まれているそうです。
飽食という時代背景が関係していることと、
食べ過ぎてカロリー過剰になっています。
(だいたい食べ過ぎ、飲み過ぎが多いですね)
お酒もできるだけ糖分やアミノ酸のようなエネルギーの
存在を知らせる味が少ないものを摂るのだとか。
ところで、ビールを長くおいていると酸化臭が出てきます。
とくにトランス-2-ノネナールが酸化物として有名です。
中高年の加齢臭もノネナールのような酸化臭です。
酸化が進んできている証拠ですので、
抗酸化に気を配らないといけないサインです。
日本料理には砂糖や味醂などを使うのでデザートは
シャーベットとかさっぱりしたものが多いですね。
欧米の料理では最後にデザートがたっぷりとつく。
これは西洋料理には砂糖や味醂などを多く使わない為
どうしても糖分が少なくなるので、最後デザートを♪
食事に満足感を味わってもらうそうです。
ちなみに、わたしは画像のようなフルコースは、
せっかくのご馳走ですけど量が多すぎて食べきれません(^^)

