アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
テーマが、過程と仕事を両立されたいあなたのための
知っておきたい高齢出産時代の女性のからだの話という、
徳島大学産婦人科の市民公開講座にいってきました。
基調公演では、①女性のライフサイクルと不妊治療、
②若い時代の妊娠・子育てはキャリアアップを推進する、
という内容で、特に②の安達智子先生のお話を聴いていたら、
超一流の人の健康の極意を思い出しました。
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女性医師で子育てをしながらでもご自身のキャリア・デザインを
しっかりとお持ちであって、後輩のためのロールモデルを
どんどん作っていく。
周囲のサポートと女性意志のモチベーションが、
明日の医療を支えるという信念のもと、
輝き続けるために、自分が、社会ができることを
女性医師活躍推進のためのキャリア・デザインつくり、
取り組まれています。
一言でゆうと、カッコイイ!!
安達先生が仰られていましたが、一番大事なことは、
自分の健康。
自分が健康であってこそ、仕事も育児もできる。
どんなストレスを抱えても朝起きたらなくなってるように、
ストレスコーピングも重要と述べられて、とても共感しました。
わたしには別世界の中のお話でしたが、これを
一般社会に置き換えることもできると思います。
仕事とプライベートをうまく調整しながら両者を充実させる、
ワーク・ライフ・マネジメントの考え方を意識する。
キャリアデザインの土台の一部としてマネープランにも
責任をもって主体的に考える。
家族の健康は自分を支えてくれる。
育児が終われば介護がでてきたり、いざという時のために
対応策を検討しておくことも。
キャリアとともに必要とされる能力は、様々な経験を通じて
育てることができます。
育児を通じての地域活動も貴重な経験の機会として、
面倒な事ととらえず、積極的に機会を活用していく。
すべての経験はキャリア形成に必要な能力へとつながります。
と、ゆうわけで、今年度最後の子ども会の当番。
近所の公園のトイレ掃除にいってきま~す(^^)

