アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
2013年3月5日の香料産業新聞に興味津々の記事が♪
それは、皮膚のメカニズムに、ベルガモットミントが効果と
ゆう見出しがあったからです(^^)
(精油のことではないようですけど)
長瀬産業は、皮膚の色素沈着とHGF(幹細胞増殖因子)の
関係について検討したそうです。
シミの形成には、色素細胞活性化の仕組みや
メラトニン合成の仕組みなどがあります。
生成されたメラニンが肌を構成する周囲の細胞へ
受け渡されるプロセスには、色素細胞周辺の基底細胞による
メラニンの貪食が一部関与するとみられるそうです。
でもまだ、この過程がどのようにして進むのかは不明。
同社は、そのメカニズムを探るため、新生児由来の
培養表皮角化細胞を基底細胞モデルとして、
既に存在するとされる情報伝達物質の中に
貪食能を活性化するものが存在するか検討されました。
研究では、真皮に存在する線維芽細胞が産生する
情報伝達物質の中に貪食能を高めるものがあると仮説をたて、
その結果、培養表皮角化細胞の貪食能を著しく高める作用を
見出したとのこと。
真皮で本因子の産生は皮膚のシミの形成で重要な役割を
担っていて、ルテオリン配糖体にHGFの働きを抑える作用があり、
この成分を含むベルガモットミントエキスは、シミ対応素材として
有用であると、結論したそうです(^^)
ベルガモットミント♪
興味津々になりますね♪
ベルガモットミントは、オーデコロンミントとも呼ばれて、
これから春にかけて、ハーブの苗が出回ります。
香りがいいので、ハーブティにも♪

