アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
東日本大震災から2年が経ちましたね。
”今、わたしに何ができるだろう”
何気ない日常に感謝をしつつ、どう生きていくか。
そんな事を改めて家族で話した昨日の夜でした。
さて、今日は新月ですね(^^)
わたしたちが普段使っている暦は”太陽暦”ですが、
かつては、月の満ち欠けに合わせた”太陰暦”で生活してきました。
太陰暦が使われなくなったのは、1年が354日なので、
毎年ズレるという不便があったからです。
そうなんですけど、ここ最近では自然の季節感に合った
旧暦に従って行事を行う例も増えてきているようです。
文明の発達とともに忘れられたかに見えた月のパワー。
1993年ドイツで出版された1冊の本があります。
著書はヨハンナ・パウンガーという女性とその夫さん。
そこに書かれたオーストリアのチロル地方で、
彼女の祖先が長い年月をかけて蓄えてきた月のリズムに従う
生活の知恵を大きな反響を呼んだそうです。
それによると、満月から新月へと月が欠けていく期間は、
「放出」の時期で、樹木を切ったり、羊の毛を刈ったり、
歯を抜いたり、といったことはこの時期にするのが理にかなうと。
逆に新月から満月へと月が満ちていく期間は「吸収」の時期で、
植物の成長が早いので、作物の種を蒔くのは満月の日が良い
とされています。
こんなふうに医療や農作業、料理、洗濯、掃除などの
生活の様々な領域で経験的に良いとされるルールが、
受け継がれてきたそうです。
マヤ暦もたくさん暦がありますね(^^)
満月から新月へと欠けていく期間はデトックス。
新月から満月へと満ちていく期間は吸収と言われます。
月のリズムに注意を払うのは自然に身を傾け、
自分の心や身体のシグナルに耳を傾けるという
ことなのかもしれませんね(^^)
新月には願い事をしたら良いみたいですよ(^^)
何かいい事が起こるといいですね♪

