アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
春めいてきましたね~♪
病気にならない15の食習慣という本があります。
- 病気にならない15の食習慣/日野原重明・劉影
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日野原重明先生と劉影日本未病医学研究センター所長との
共著です。
その中で、日野原先生は「私がこんなに元気でいられるのは、
何を食べたからというのではなくて、むしろ食べなかったから、
そう思うことがあります」と書かれています。
20代で日中戦争、30代では太平洋戦争をご経験されている。
その次代は食料がないから、粗食を通す以外に方法はなかった。
その後、飽食の時代になっても過食に走ることなく、
粗食の習慣を守り続けるのが良かったようですと仰られています。
マウスの実験では、餌を制限せずに食べさせている
マウスの65%程度のカロリーを与えると寿命が延びることが
明らかになっているそうです。
日野原先生と同世代の今年94歳になる祖父を思い出します。
いつもお刺身、魚介類を食べて少食でした。
贅沢な食事をしているところ、見たことない!!ですわ。
老化の研究をしている学者の共通した認識は、
老化しない食事ポイントは食べ過ぎを防ぐことにある!!
ということですね(^^)
最近、1日1食とか2食とか、食べない健康法の本が
たくさん出版されていますね~。
わたしは3年位前から、だいたい2食にしてます。
(ビールのあては、1食に入るのか、入らないのか?)
老化や寿命にかかわる反応経路をコントロールしている
長寿遺伝子ともいうべきサーチュインという遺伝子は、
カロリー制限でスイッチONになることがわかってきたそうです。
サーチュインのサーの部分は
「サイレント・インフォメーション・レギュレーター」の略です。
遺伝子の動きを静かにしておく役割をもった遺伝子群です。
カロリー制限をすると、食べ物に対する意識が変わってきます。
よく味わって食べるようになったり、ゆっくり噛み締めるようになったり。
日野原先生も書かれていますが、心を満足させれば、
食べ過ぎも改善される。
どうしても過食してしまうとゆう人は、食事環境を改善するか、
心を満足させる何か?を運動に変えてみるとか。
春は新しいことをしたくなりますね(^^)

