アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
今年はそんなに流行ってへんのかな~と思ってた、
インフルエンザ。
もう春はすぐそこなのに、息子たちのクラスで欠席者がでました。
手洗い、うがい、マスクの基本の対策と規則正しい生活。
いくら対策をしていても、まずインフルエンザにかからないためには、
インフルエンザウイルスを体内にいれないこと。
そして何よりも、ウイルスに負けない体を作ることです。
そのお手伝いにハーブやアロマテラピーがお手伝いします。
乾燥によって喉や鼻の粘膜が傷んだり、弱ったり、
元気なウイルスと弱った粘膜。
どっちが勝つか負けるか。
簡単なケアは蒸気吸入です。
抗ウイルス作用や殺菌作用のある精油を使用すると
更に効果が高まります。
マグカップでもOKです。
ホームケアとして簡単に取り入れられますね。
その他には、マヌカハニーをおすすめします(^^)
ニュージーランド原産のマヌカ。
ユーカリやティートゥリーと同じMerareuca属に属する
マヌカの花の蜜から作られるマヌカハニーは特徴があります。
マヌカハニーの殺菌作用は他のハチミツと比べて優れており、
ニュージーランドでは医療においても活躍しています。
この作用を示す指数はUMF(Unique Manuka Factor)と
呼ばれ、数値が高くなるほど作用が強くなります。
UMFの高いマヌカは胃の健康を守ると同時に、風邪等の予防に
対してもおすすめです。
毎朝、スプーン1杯の習慣が健康維持につながりますよ(^^)
いつも苦いハーブとかばっかりやから、子どもたちも大喜びです。


