アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようごうざいます(^^)
周囲からの視覚は気分や思考に影響を与えるようです。
”美しい”・”平均的”・”見苦しい”という3つの部屋に
被験者を入れて同じ写真をみせた実験があります。
”美しい”部屋の被験者は活気、幸福感に高いスコアを示し、
”平均的”では、スコアは低く、”見苦しい”ではさらに低かった。
また、カーテンやソファーを配置した柔らかい雰囲気の部屋では、
無機質な硬い雰囲気の部屋より心理的幸福感が生まれる
可能性が高いことがわかっているそうです。
R,ウルリッチは1984年『サイエンス』誌に、
緑からくる癒しで胆石摘術後、患者の鎮静剤の薬量が減り、
入院日数も減ったと発表しています。
欧米ではこれを受けて、多くの病院で緑の病院環境への
導入が進み、米国のウイニー・パーマー小児病院は、
ジャングルの病院かと思われる緑の量なんですって。
癒しの環境は、安全、ほっとする、効率、元気になる、
接遇なども含めてサロンつくりに活かしていけそうですね。
リラックスすることで副交感神経が優位になる環境。
自然治癒力が高める環境がほっとする癒しに繋がります。
森という自然環境は免疫を高め、精神的に落ち着くだけでなく、
活気が高まるそうです(^^)
自然環境が無理だったら、人工の自然環境でも
絵だけでも効果が期待できるようです。
心が落ち着く自然を絵画や壁の絵は、心を和ませて
免疫が高まるそうですよ(^^)
ある研究では、緑の壁の授乳室は落ち着いた気分で、
心地よく十分な量の母乳が出たという報告もあります。
心理的にも生理的にも落ち着く環境を作ってみませんか?
昨日の豆まきです。
鬼さん、思いっきり投げてくんなよ!!って言ってました(笑)
今から豆を片づけま~す。


