アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようごうざいます(^^)
安全、ほっとする、効率、元気になる、生きる喜びのわく
癒しの環境について自然治癒力を高める。
医神アスクレピオスの時代から、病んで心が弱った病人を
生きた心地にするものが医療だったそうです。
糸杉の森の中につくった古代ギリシャのアスクレピオスの
神殿には、浴室があり、劇場があって当時の医療の概念には、
環境と心理的サポートが含まれていたようです。
(雨乞いの滝にて)
人間はストレスで病気になる。
病気になると病気自体がストレッサーになる。
こうしたストレスは環境で和らげられる。
こういったことから、癒しの環境は病気になった人の
エンパワーメントを促進すると考えられました。
現代の医療は身体に注意を向けているけど、
弱った心理と環境にはあまり注意を向けてないですね。
(断言はしませんけど)
そこにいるだけで、ほっとして元気になる癒しの環境を
作ってみるのも自然療法を行うサロンつくりには
欠かせないですね(^^)
リラックスすることで、副交感神経が優位になる環境。
自然治癒力をたかめる環境がほっとする癒しにつながります。

