アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
Fight or Flight
いきなりこんな言葉で始めてみました(^^)
人間の体は、神経系、内分泌系、免疫系という
3つのシステムがお互いに連携を取り合うことによって
健康が保たれている恒常性をもっています。
これに外部からストレス刺激が加わり、乱れると
精神や心理的反応や身体反応を起こします。
これがストレス反応になります。
動物は敵に出会った瞬間、敵を威嚇しながら、
自分にとっての有利、不利の状況を判断して、
機敏に行動します。
ストレッサーの刺激は、まず大脳皮質で知覚され、
視床下部に伝えられたのち、下垂体→副腎皮質
または、交感神経→副腎髄質という2つの経路に分かれ、
それぞれコルチゾールとカテコールアミンを分泌します。
コルチゾールとカテコールアミンという2つのホルモンは、
本来、ストレッサーの攻撃に対して体を防御するために
分泌されるもので、体の機能を色々な形で調整する力を
持っている急性の反応(emergency reaction)です。
カテコールアミンはアドレナリン、ノルアドレナリン、
ドーパミンといった物質の総称で副腎髄質や
交感神経、脳細胞から分泌されます。
こうなると気分が高ぶって興奮状態になって、
血管は収縮して血圧が上がります。
さらに、血中コレステロールが高くなり、胸の高鳴りや
発汗、血糖上昇、覚醒などの変化をもたらします。
この反応は、酸素やエネルギー供給をを増加させたり、
(心臓や脳、筋肉へ)
怪我をした時、出血を最小限にするための変化です。
人間の体って、うまいことできてますね(^^)
でも、常にこの状態が続くって。。。。。
心や体が休まらないように思います。
ずっと戦っている。
戦うべきか、逃げるべきか。
あなたなら、どうしますか?

