内的統制傾向のアロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
(長いですね)
そもそもストレスってなんなの~。
という息子ちゃんの質問なんですが。
ストレスとは本来、生物が外的や内的の刺激に
適応していく反応とプロセスのことです。
言い換えれば、気候が変わればそれに適応して、
飲水が変わればそれに適応していく。
心理的なショックを受ければ、それもまた適応していく。
生物は生命や種を守るために周囲の環境に
折り合いをつけた行動になるようです(^^)
そして、どんなときでも、生物の体に何らかの反応を
起こさせるものがストレッサー(ストレス刺激)です。
刺激の種類に関係なく、それによって生じる反応が、
ストレス(ストレス反応)になります。
人間は、悲しみでも喜びでも同じ反応プロセスをたどって、
その刺激に適応していこうとするものです。
ただ、悲しみと喜びを比べると、喜びのほうが、
心身に与える負荷は少ないようです。
(そら、そうかな)
感情と脳の神経回路も細かく繋がっています。
人間には精神神経免疫があって、脳の中には
報酬系と罰系があり、報酬系を快感中枢、
罰系を嫌悪中枢といって区別しています。
快感刺激を受ける行動を誘発する報酬系を獲得し、
不快刺激を受ける行動を抑制する罰系を回避しようとする
神経回路が生まれながらに記憶されているらしいです。
何か色々と備わっているんですね。
体って。
大雑把にいえば、脳の中枢にある大脳辺縁系に
ダメージを与えるわけですが、アロマテラピーでは、
その大脳辺縁系に働きかけることがわかっています。
たとえば、イライラしたり不快情動によって、
怒り、恐れ、驚きなど、目に見えないものに不安が起こり、
嫌悪を拡大していくと問題が起こる。
そして、自分を守るために攻撃行動か逃避行動を
起こそうとする。
ストレッサーになるものもは大きくわけると5つ。
物理的:温度、騒音、光、部屋の狭さなど
化学的:排気ガス、酒、タバコなど
生物学的:細菌、カビ、花粉、ウイルスなど
心理学的:怒り、不安、不満、悲しみなど
社会的:配偶者の死、転勤、失業、借金など
ストレッサーは日常生活にあふれていて、
普段の生活でストレスを感じている人も多いようです。
自分でQOLの向上を意識していきたいものですね。
(QOL(Quality of Life)は、『生活の質』と訳され、
人間らしく、満足して生活しているかを評価する概念)
まずは、自分の家からQOL対策♪
ホっと安心できる場所にしてみませんか?
やるかやらないかは自分次第です(^^)
