アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
母から、顔が腫れてしまったけど、なんでやろう?
とメールがきました。
今週木曜日の徳島新聞カルチャー講座で使う資料が
あまりにもタイムリーだったので、FAXしました。
その内容は、『炎症と免疫力のメカニズムと対策』
母から送られてくる健康情報の専門誌をまとめたもの。
読んでないんか~いとツッコミ入れたくなりました。
(いつもありがとう)
わたしたちは数多くの健康情報に囲まれています。
テレビ、雑誌では体に良い食べ物が次々に紹介され、
病気に関する治療法もたくさんあります。
本屋さんに行けば、多くの健康情報誌が定期刊行されてますし、
ネットで検索する人も多いですけど、そこで得られた情報が
適切なものであるのか、どうなのか。
適切であっても、本人に適応できるものなのか。
求める情報も個人レベルで様々です。
時々、ネットでこうこう書いてあったんですけど~、
それって、本当なんですか~~~とか聞かれることがあります。
(わたしが書いたんとちゃうので、知らんし)
こうなると、氾濫する健康情報の中から自分に合った、
しかも正確な情報を手に入れる必要があります。
そのためには、人の言葉をそのまま受け売りするのではなく、
自分で情報を読み取っていく力も必要になってきます。
このような力をヘルスリテラシーといって、
ヘルスは健康であり、リテラシーは読み書きを意味します。
WHO(世界保健機構)によれば、ヘルスリテラシーは、
認識面でのスキルや社会生活上のスキルを意味し、
これにより健康増進や維持に必要な情報にアクセスし、
理解し、利用していくための個人的な意欲や能力を
表すものである、としています。
言い換えると、ヘルスリテラシーとは、ライフスタイルと
生活状況を変化させることによって、個人やコミュニティの
健康の改善しようと働き出すための知識水準だったりする。
健康情報を理解して使いこなしていくための
基本的な能力ということになりますね~(^^)
健康情報の部分をアロマテラピーに置き換えると、
同様のことが言えると思います。

