アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
笑いにより酸素が増えると、副腎ホルモンの
コルチゾールの分泌が減り、ストレスが鎮まるようです。
このときは、単純な笑いよりもゲームなどによる
積極的な笑いの方が効果が大きいということです。
そして、セロトニン神経の活性化にも役立ちます。
セロトニン神経は脳の広汎な領域に投射して、
心身両面に多彩な影響を与えています。
ひとつは、覚醒を演出する神経であること、
もうひとつは、呼吸、咀嚼、歩行などのリズム運動を
行うことによって、発射が増強される。
セロトニン神経が弱ると、うつ病、パニック障害、
摂食障害など、心の疾患と密接な関係にあるとのこと。
笑いによって発生する、様々な心身に対する生理作用を
セロトニン神経が仲介している可能性を推測している。
自律神経の中で交感神経が高まっていても、
笑いで副交感神経が優位になるので、
結果としてバランス状態が変化しながら、
副交感神経が優位な状態になっていく(^^)
副交感神経は、安らぎ、安心感を感じた状態のときに
優位になるので、ストレスが軽減されるという仕組みです。
このことがわかったら、アロマテラピーを使わない手は
ないと思うんですけどね(^^)
自分でリラックスできる環境をつくる、
自分で自分を導いてあげられると思います(^^)
笑いで人間の脳の脳内モルヒネが出ることもわかってて、
胸や胃腸などの筋肉を使うと自然な幸福を感じさせたり、
化学物質エンドルフィンを血液中に大量に分泌させ、
これはモルヒネの6倍以上の鎮静作用があるといわれています。
笑うと免疫細胞が活性化して、ガン細胞などの
病原体への高まるともいわれています。
NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)が活性化するって♪
また、笑いによって情動をつかさどる右脳が活性化され、
ストレスで左脳を使う人にとってリラックス効果があると
考えられていますから、笑いとアロマテラピーのコラボ♪
どうですか~(^^)?
笑える環境は、安心できる安全が確保されるもの、
微笑でリラックスできるもの、質が良い笑いです。
病気、他人をおとしめる、個人攻撃、自虐ネタは、
痛みが増える笑いです。
げらげら笑って元気になることも、達成感で心から笑える
スピリチュアルな笑いも生きがいに繋がっていきます。
今日は産業カウンセラー協会徳島支部で、講座します。
ストレスケアとアロマテラピーの関係。
このシチュエーションって緊張すると思いません?
腹式呼吸、腹式発声、レモンティートゥリーで
乗り切りたいと思います。
ほんで、笑いとね(^^)
