アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
笑いを司る中枢には、大脳新皮質、大脳辺縁系、
視床下部(自律神経を司る)の3つがあります。
意志の中枢である大脳新皮質では主に前頭葉が働き、
緊張緩和としての笑いとなります。
感情の中枢は大脳辺縁系にあるといわれ、
気持ちが良いなど快の笑いになります。
自律神経(視床下部)も笑いで変化する中枢になるそう。
人の脳には相手の感情を読み取るミラーニューロンがあり、
これが働くと、つられ笑いが起こる。
共感するのがミラーニューロンです。
脳の前頭葉にある神経細胞は、人の表情、声から
感情を読み取り、同じ感情になるよう命令を出しいている。
その結果、つられ笑いやもらい泣きが起こる仕組みです。
脳が興奮し、酸素を消費すると、脳細胞への
酸素の供給量が不足するため脳の働きが低下してします。
このような時は、笑うことによって酸素が大量に入るんですって。
新鮮な血液が脳へどんどん送られ脳細胞への
栄養供給が増え、活性化する(^^)
笑ったあとは、集中しやすく記憶力もアップですね。
交感神経は、怒りや恐怖を感じたときなどの
異常な事態の時に優位になりますが、
その状態が長く続くとストレスの原因になります。
ストレスで交感神経が緊張して血圧が高まると、
コルチゾールが高まり、免疫が下がります。
こんなときな効果感神経の緊張を和らげるために
笑うのが良いらいしいですよ~(^^)
緊張を和らげる好きな香りを見つけて、
アロマテラピーも役に立ちそうです。
マンダリンとかオレンジ・スィートとか、プチグレンなど。
ホっとする香りを嗅ぎながら笑う♪
笑うと若返るみたいですよ(^^)

