アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
放送大学の科目で”かしこくなる患者学”があり、
その中で、笑いの基礎知識を学問的に学んでいます。
笑いを学問的に学ぶ。
例えば、社会学的に分析したり、脳科学的に分析したり、
医学的効果を知ったり、病人に対する影響を知ったり。
毒草を食べた動物が非日常の驚きから、
はっと息を呑み、思わず吐き出した。
そして安堵した。
これが笑いの始まりなんですって。
古代ギリシャでは、プラトン、アリストテレスを
中心にして主に笑いの悪性について論じられて以来、
人は他人の行動に対して、”笑う”という表現を通して、
自分の意思を伝えることができる。
そして社会的動物である”人間は”微妙な表情から、
感情を読み取る能力がある。
社会学的な笑いを分類すると、快の笑い、
社交上の笑い、前頭葉の笑い、スピリチュアルな笑いの
4つに分類されるそうです。
この中でわたしが気になるのが、前頭葉の笑いです。
視覚、聴覚、大脳辺縁系などの情報を知覚するだけの
正直な脳が海馬などの記憶とあいまって、
前頭葉で創造的喜びを演出する。
知的な笑いであるジョークや落語は、
左脳による言葉の理解と記憶の助けがないと笑えない。
精油は、大脳辺縁系に働きかけるので、
アロマテラピーの側面から”笑い”に役立ちそうですね。
笑いにくい人もいるそうです。
笑いに反応しにくい病気、笑う体質・習慣がない人、
理解しないと反応できない人、笑いの感染力が弱い人、
細かいことに気づきやすい人は笑いにくいらしいです。
反対に若い女性などは箸が転げても笑うというほど
笑いやすい人なんですって。
笑うと若返るかも(^^)
笑いましょう。

