アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
体を構成するのタンパク質は、古いものは分解され、
新しいものが合成されるという代謝を繰り返しています。
コラーゲンも体内で代謝を繰り返しています。
加齢とともコラーゲンの代謝能力は低下していくので、
古いコラーゲンが蓄積されます。
コラーゲンを合成する能力は10代後半がピークで、
それ以後は徐々に衰え始めて、40代を過ぎると
急速に衰えてきて、新しいコラーゲンの割合が減少。。。
さらに、古いコラーゲンは分解が遅くなり、
そのまま体内に留まってくることが増えて活性酸素の
攻撃を受けることになり”酸化”されて変性するらしい。
変性したコラーゲンは弾力性を失い、固くなります。
固くなったコラーゲンは分解されにくくなり、さらに代謝が低下。
これが新しい合成を妨げるという悪循環に陥ります。
コラーゲンは加齢とともに酸化や糖化を受けて、
代謝能力が低下していきます。
コラーゲンが不足すると細胞間物質の働きが悪くなり、
老廃物の排泄が滞ったりして細胞の老化に繋がります。
その他、コラーゲンには組織に水分保持や止血作用、
免疫調整などの役割もあります(^^)
話は変わりますが、昨日は長男くんの12歳の誕生日でした♪
リクエストは、すき焼きやって。
ゆうよね~~~。
逞しさを感じつつ、12年を振り返りました。
生まれてきてくれてありがとう!!
ちょっと子供っぽいかも知れませんが、
わたしが持ってる松下幸之助さんの365日の本を真似て。
ワクワクする気持ち、いつまでも忘れないでほしいなぁ~。
ほんで、わたしも。

