アロマライフスタイリスト安芸 幸恵です。
おはようございます(^^)
この頃、食べるコラーゲンとか何やらと出回っている
コラーゲン。
お肌に良いとか健康に良いというイメージで、
とりあえず摂っとこかなぁと思いますね。
そこで、コラーゲンの役割や有用性と可能性など
数回に分けて記事にしたいと思います。
コラーゲンは、人をはじめとする動物の体を形作る
繊維状のタンパク質です。
人間の体は約15~20%がタンパク質です。
その中の3分の1がコラーゲンです。
体の中で一番コラーゲンを多く含んでいるのは皮膚で、
全体の40%を占めています。
その次が骨や軟骨で、全コラーゲンの約10~20%。
その他、目の水晶体や角膜、歯や歯周組織、
血管の外膜、内蔵、腱などなど。
体のほとんどの組織に存在しています。
コラーゲンは体を構成する重要なタンパク質です。
タンパク質はアミノ酸が多数連なってできた、
三重らせん構造の高分子物質です。
( 国立健康・栄養研究所 食品表示分析・規格研究部様
より転載しています。)
1本1本はアミノ酸が約1000個つながった鎖状で、
3本より合わさっていて、この構造は他のタンパク質になく、
コラーゲンが伸縮性やしなやかさに富んでいるのは、
このカタチをしているからだそうです。

